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主に葬送のフリーレンに関する考察をしていきます。

【葬送のフリーレン】ヒンメルに隠された真の強さを解説!活躍シーンや仲間との関係性についても網羅!

1巻からヒンメルは死んでおり、登場する時はフリーレンの生きている時の回想シーンがほとんどで、強さを知れる戦闘描写がほとんどありません。

 

「ヒンメルってどのくらい強いんだろう?」って疑問に思う人もいるのではないのでしょうか?

 

今回はヒンメルの強さを調べたので、解説していきます!!

 

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注意

本記事ではネタバレを含む内容となっておりますので、ご注意ください
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ヒンメルの役職や装備について

出典:葬送のフリーレン 公式サイト

役職 剣士
剣術
装備 勇者の剣(偽物)

 

魔王を倒した功績を持つヒンメルですが、実は勇者でないことが作中で明かされています。

 

そして、魔法が使えるわけでもなく、使うのは勇者の剣(偽物)のみです。

 

特に剣に特別な力を宿していたり、ビームを放つような技もなく、肉弾戦を得意としています。

 

魔王を倒したとは思えないほどの剣士だね!

 

 

 

ヒンメルは勇者の剣を抜くことができなかった

ヒンメルは一度、自分が勇者としての才能があるのか調べるために、洞窟にある地面に突き刺さった”勇者の剣”を引き抜こうとするシーンがありました。

 

出典:葬送のフリーレン 3巻25話155ページ「英雄の像」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

しかし、剣を引き抜くことはできなく、勇者の才能がなかったことに気付きます。

 

ヒンメルは”自称勇者”でしかなかったのですが、その事実に落胆することなく、魔王を討伐を諦めることはありませんでした。

 

決して諦めないのも所も強さだね

ヒンメルの強さについて解説!

ヒンメルは魔力があるわけでもなく、ハイターのように女神の魔法が使えるわけでもありません。

 

しかし、ヒンメルがなぜ強いのか、作中ではその理由が明かされていたので共有していこうと思います。

 

また、少ない描写の中から彼の戦い方の特徴や長所をまとめたので、詳しく解説していきます。

 

 

 

現代の強さには劣る

ヒンメルは亡き人物となっており、31年もの時が過ぎています※葬送のフリーレン13巻時点

 

現代の魔法使いはヒンメルが倒せなかったクヴァールでさえも、簡単にゾルトラークで始末してしまうほどの強さがあります。

 

ヒンメルは剣士なので魔法使いとは比較対象にはあまりなりませんが、おそらく現代の剣士や戦士も彼以上の強さを持ち合わせているのかもしれません。

 

現在のフリーレンやフェルンと比べても、大分力が劣るかも!

 

素早い剣技

「素早く攻撃する」のはヒンメルの戦い方の特徴であり、あらゆる魔物を瞬時に切り裂きます。

 

アニメでは人間を裏切った魔物の腕を切り落としたり、漫画では素早い攻撃でベーゼの隙をついて倒しています。

 

技や魔法はないものの、七崩賢を圧倒するほどの優れた攻撃力がヒンメルの唯一の武器でもあります。

 

優れた人格

ヒンメルは高度な判断能力や、計画力といったリーダーに相応しい能力はありません。

 

しかし、ヒンメルの優れた人格が仲間たちに大きな影響を与えており、それが戦闘に役立つ強さにもなっています。

 

例えば、ヒンメルは魔王を倒せたのは仲間達がいたからだと話していました。また、剣の里でも勇者の才能が無かったにも関わらず、前向きに捉えていました。

 

そういった彼の心の広さや柔軟さが強さに直結しているのだと考えます。

 

幼い時にナイフ1本で魔物を倒す

ヒンメルは幼い時からナイフ1本で魔物を倒してしまうほどの強さはありました。

 

勇者の才能や魔力はないのですが、剣士としての強さは常人よりもあったようです。

 

ヒンメルのかっこいい・活躍シーンを紹介!

 

次はヒンメルのかっこよくて活躍するシーンを紹介していきます。

 

 

vs残影のツァルト戦

出典:葬送のフリーレン 13巻109話29ページ「幻影のツァルト」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

幻影のツァルト戦では、ヒンメルとアイゼンとフリーレンの3人で連携して戦う描写が見られます。

 

女神の石碑で現在から過去に戻ってきたフリーレンですが、魔族に現代の強さを学習させないように戦っていました。

 

しかし、フリーレンの優れたサポート能力にヒンメルはすぐに彼女の強さを看破します。ヒンメルがフリーレンの強さを見極める描写も見所です。

 

ツァルト戦が読めるのは何巻?

葬送のフリーレン 漫画12巻109話「幻影のツァルト」

 

vs奇跡のグラオザーム

出典:葬送のフリーレン 13巻118話16ページ「フィアラトール」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

漫画の13巻ではグラオザームを倒すシーンが見られます。グラオザームは相手に幻影を見せ、その隙に殺す戦い方をする魔族の1人。

 

ヒンメルもフリーレンと結婚する幻影を見せられるのですが、その幻影に負けることなく、目覚めていない状態で剣を振り、グラオザームに倒します。

 

幻影を見せられているピンチな状態でも、それに負けない強さや活躍シーンが見られるので気になる方は是非見てみてください!

 

幻影グラオザーム戦が読めるのは何巻?

13巻118話「フィアラトール」

 

 

ヒンメルの過去や戦績を紹介!

幼少期 孤児院で育ちながら、将来勇者になることを決意する
青年期
(16歳)
ハイター・フリーレン・アイゼンと出会い、旅に出る
旅の中で断頭台のアウラやベーゼたちを撃退する。
クヴァールを封印する。
青年期
(26歳)
魔王を討伐し、チーム解散する。50年後に半世紀流星をみるために再開することを約束する
老年期
(76歳)
50年ぶりにフリーレンたちと再開し、半世紀流星を見る
老年期 50年ぶりにフリーレンたちと再開し、半世紀流星を見る。その後老衰により他界する。

 

ヒンメルは元々、ハイターとともに孤児院で育っています。旅に出たのは16歳の時であり、魔王を倒したのが26歳!!

 

しかも、若い時から当時トップクラスの魔族であったクヴァールや、断頭台のアウラなどとも戦っています。

 

もちろん、仲間との協力もあったことで魔王を倒せたこともありますが、勇者でもないのにここまで活躍できたのは彼なりの努力があってこそでしょう。

 

 

ヒンメルは強い・かっこいい・性格が良い真の勇者

ヒンメルの強さについて解説しました。魔族やエルフなどと比べてヒンメルは少し劣るかもしれませんが、精神的・肉体的な強さがあります。

 

残念ながら勇者の剣を抜くことができなかったヒンメルですが、彼の心強さや戦闘力を見てみるとほぼ勇者に相応しいですよね。

 

今後もヒンメルの再登場があって、活躍を見たいものです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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