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主に葬送のフリーレンに関する考察をしていきます。

葬送のフリーレン14巻ネタバレ!ザインとの再会や強敵揃いで見所満載!

2025年3月18日に単行本が発売されました。早速、読んでみての感想やネタバレを行っていきたいと思います。

 

本記事の見所は以下の通りです。

 

  • ユーベルとラントの絡み
  • ゼーリエの弱み
  • 大魔法使いミーヌスを殺した戦士
  • ザインとの再会
  • フリーレンパーティーvs影なる戦士

 

上記のポイントに注目することで、今後の展開も面白くなってくることでしょう。

 

それでは、14巻を1話毎にネタバレしていきます。

 

 

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葬送のフリーレン14巻 第128話「魔道特務部隊」のネタバレ

魔道特務部隊に気付かれずに逃れることができた、ユーベルとラント。

 

ユーベルが魔道特務部隊について質問し、ラントは聖杖法院や影なる戦死との違い、最強であるはずの大陸魔法協会がなぜ反応するのかを説明します。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻128話9ページ「魔道特務部隊」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

ラントに対し、話し方に私怨を感じるユーベル。ラントは過去を思い浮かべます。

 

二人が会話を交している最中に、追っ手の魔道特務部隊が奇襲をかけてきました。

 

突然の奇襲にもかかわらず、ラントは姿を消し、ユーベルは余裕な表情で彼がどこにいるのか周囲を見渡します。

 

お構いなしに魔道特務部隊の一人であるノイが、物質を操る攻撃魔法でユーベルに襲いかかります。

 

ノイとユーベルは激闘を繰り広げますが、最終的には隠れていたラントが降参をして、二人は仕方なく自首しました。

 

そして、二人は拘束され、馬車の中で拘束具をどうやって外すのか考えます。

 

同時に、なぜ降参をしていたのか、ラントに理由を聞き出すユーベル。ノイは本気でユーベルを殺そうとしており、戦うのではなく、逃げることもできたとラントは答えます。

 

ユーベルは、「私は死んで欲しくないんだ」と興味津々にラントいじりをして、128話は終わります。

 

 

 

葬送のフリーレン14巻 第129話「帝国の影」のネタバレ

1級魔法使いのファルシュの知らせにより、ユーベルとラントが捕まれた可能性が高いとゼンゼは予想します。

 

二人を助けに行こうとするゼンゼに対し、ファルシュが「リアネール」が穏便に解決してくれると言って、彼女の行動を引き留めました。

 

一方で帝都の見回りをしていたフリーレン一行。フリーレンが帝都やフランメの歴史を語りながら、あたりを探索します。

 

話はゼーリエ暗殺の計画に変わり、暗殺を企ててる時点で、敵には彼女を殺す想像ができる者がいるとフリーレンは予想しました。

 

そして、ゼーリエが弟子を作っていることで、何か躊躇っていることがあることにも疑問を抱きます。

 

フリーレン達とは別に、酒場のテラス席でお酒を飲んでいた表面上は傭兵、裏は影なる戦死のシュリッド。

 

馬車でやってきた、ロルべーア領総督のレーヴェから任務の依頼を受けます。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻129話39~40ページ「帝国の影」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

シュリッドはヴォルフに依頼内容を伝え、ヴォルフは酒場娘のイーリスと続いて、影なる戦士のメンバーに告げていきます。

 

見回りをしながらも、魔道具を買い漁るフリーレン、何か意味があるのかと詰められるフェルンに微妙な顔をする所で129話は終わります。

 

葬送のフリーレン14巻 第130話「水面下」のネタバレ

マハトの騒動で、魔道特務部隊のカノーネがグリュックに取り調べを行います。

 

カノーネは「魔族に騙されていた」と供述することで、罪を逃れられると話しますが、グリュックは死刑でも構わないようです。

 

罪を逃れさせようとするカノーネに対し、彼は「誰の差し金だ?」と疑い始めました。

 

機嫌を損ねないようにとタバコを差し出すカノーネ。最近の魔道特務部隊の調子がどうか、グリュックが聞き出しますが、カノーネは黙り込みます。

 

まだ何も話してないのに、魔道特務部隊隊長がフラーゼになっていることを見破りました。

 

マハトと共存していた頃の若い時代に遡ります。ヴァイゼに訪問してきたフラーゼに対し、危険人物とみなしたマハトは、フラーゼを殺すことを提案します。

 

しかし、グリュックはしっかり政治を行うことにし、マハトの提案を拒否。

 

現代に戻り、フラーゼに利用されるのであれば、マハトの提案を受け入れていた方が良かったと後悔しています。

 

カノーネは報告書に情状酌量の余地ありと記載することにし、グリュックを領主としての役目を果たすことに命じました。

 

その後、カノーネはデンケンにグリュックの処置について報告すると、納得いかない様子です。

 

デンケンが何を企んでいるのか、カノーネに聞きますが、彼女はフラーゼ隊長に聞くようにと質問を避けます。

 

そして、フラーゼ隊長の意図を明かすためにも、デンケンは根回しすることにしました。

 

描写は変わり、珍しく早起きしたフリーレンに驚くフェルンやシュタルクに対し、困惑するゼンゼのシーンで終わります。

 

 

葬送のフリーレン14巻 第131話「脱出」のネタバレ

拘束されたユーベルとラントは、牢屋に閉じ込められます。ノイが去った後、拘束具をどうやって外すか、分析と解決方法を考えます。

 

ラントも拘束具をどう外すか考えますが、そもそも拘束具のせいで魔法が使えないので、なかなか苦戦している様子です。

 

拘束具が外せないか、ユーベルに聞き出すラント。ユーベルはラントに手を差し出すように命じ、拘束具を意図も簡単に外しました。

 

ラントは魔法が使えないユーベルに対し、魔力が込められた拘束具を簡単に外してしまうという不可解なことに、困惑している様子です。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻131話75ページ「脱出」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

二人は牢屋の壁に耳を澄まし、住民の魔力や声を聞いて、現在地を調べます。様子を見にやってきたフラーゼとノイに、無表情で命乞いをするラント。

 

カノーネはラントが分身している事を看破し、攻撃します。本体の姿を追うべく、ノイは牢獄を後にしました。

 

ノイがいなくなった後に、本体のラントが姿を現し、カノーネの隙をついて杖の矛先を向けます。

 

手荒な真似はしたくないから降参するように命じるカノーネに対し、ユーベルはなりふり構わず、ソルガニールで塔を切り崩しました。

 

瓦礫は住民のいる市場へ落ち、カノーネはユーベル達を見逃して、住民らの命を優先します。

 

その後、特務部隊の一人であるヴェークがユーベル達の後を追うのか問いますが、住民の被害を懸念し、辞めるように命じました。

 

葬送のフリーレン14巻 第132話「追跡」のネタバレ

何かを探しているフリーレンは、シュタルクに同行を頼みます。フリーレンが行き着いた先は、露天商売しているガゼレのいる所でした。

 

フリーレンは花瓶らしきものを手に取り、商人のガゼレと値切り勝負をし、安く買い取ることに成功します。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻132話85ページ「追跡」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

そのまま銀貨をガゼレに渡し、この場を後にします。その後、ファルシュに偽物だと言われ、フリーレンは「またガラクタ当たってしまった」と泣きました。

 

場面は図書館でデンケンが司書のルティーネに本を返すシーンに変わります。

 

デンケンは急用ができたので、借りたばかりの本を返さなければならないと伝えました。

 

「長旅になりますね」と答えたルティーネに対し、故郷がヴァイゼだと話したことはないと言います。

 

どこかで誰かが話していることを聞いてしまったと取り繕ろうルティーネ。

 

デンケンも同じように取り繕い、ティーネが北の果ての戦争で暴れたことや、占いが趣味であることまで話しました。

 

図書館を後にしたデンケンは、ゼンゼに声をかけられ、ゼーリエ暗殺計画について共にランチをしながら情報交換をします。

 

ゼーリエ暗殺計画について聞き出すゼンゼに対し、何も知らないと答えました。

 

それでも疑うゼンゼに対し、帝国と魔法協会の両サイドに務める自分に情報が来るはずもないことを根拠に、自分の現在の立場について語るデンケン。

 

ゼンゼはデンケンの理由に納得し、疑っていたことを謝ります。一方で、人気のない山の中に影なる戦死6人が集まっていました。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻132話98ページ「追跡」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

しかし、全員ではないようで、シュリッドの兄である、鍛冶屋を呼ぶのを忘れたようです。

 

葬送のフリーレン14巻 第133話「銀貨」のネタバレ

指揮官であるレーヴェの作成リストを基に、影なる戦死6人の作戦が始まります。シュリッドはゼーリエ暗殺の際に、護衛を引きつけて倒すとのことです。

 

ガゼレはフリーレンのリストを見て、露天商売の時にフリーレンの隣に戦士(シュタルク)がいたから勝ち目がなく、後に知って良かったと安堵します。

 

一番厄介なのがゼーリエのようで、指揮官であるレーヴェが本当に倒せるのか、ガゼレは疑問を呈します。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻133話106ページ「銀貨」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

シュリッドは疑うガゼレに聖杖の証を見せ、過去に1人の戦士が大魔法使いの1人、ミーヌスを倒したことを明かしました。

 

その正体がレーヴェだと考察するシュリッド。その根拠として、レーヴェは大魔法使いのゼーリエを不死の化け物だと思ってもいないと言います。

 

ゼーリエの暗殺計画の準備に取りかかり、宮殿までの地下通路を渡るイーリスとルティーネ。

 

足を進めていると、突然1つの毒矢がイーリスの体に突き刺さります。しかし、イーリスにはノーダメージで、毒は効かないようです。

 

イーリスによれば毒にも耐える訓練があるとのことです。イーリスは一度足を止め、何か気配を感じたようですが、勘違いだと言ってそのまま目的地へ向かいます。

 

実は勘違いではなく、ファルシュが彼女らの後を付けていました。

 

場面は変わり、酒場ではガゼレがヴォルフにこれまでの借金を返し、彼は珍しいことだと関心します。

 

「死ぬ前に返しに来た」と話すガゼレに、「演技でもないことを言うな」とヴォルフは言います。

 

ラクタを売っていた露天商の所へフリーレン達はやってきますが、そこには誰の姿もありません。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻133話115ページ「銀貨」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

念のためにお金に魔力を宿していたため、魔力探知で特定することにします。

 

フリーレンはガゼレとヴァルロスが話している所を目の当たりにしたため、彼が影なる戦士である可能性が高いことも予測します。

 

フリーレン曰く、ヴァルロスは80年以上前に、北の果ての英雄でありながら、魔族に占領されていた国土の3分の1を取り返したという功績があることを明かしました。

 

そして、フリーレンがガゼレを追うのにはもう1つ理由があり、それはへそくりを返してもらうこと。フリーレンはまだ騙されたことに、引きずっている様子です。

 

 

 

葬送のフリーレン14巻 第134話「逆探知」のネタバレ

クレマティスのいる宮廷?に訪れたヴァルロス。統一帝国時代の避難経路がしっかり通れるのか調査したようで、問題ないとのこと。

 

クレマティスは「良い知らせだ」と彼を褒め、ソファーのある場所へ案内します。

 

そして、「君は影なる戦士の最大戦力だ」と、ヴァルロスを賞賛しました。クレマティスはロレにお茶を入れるようにと頼むが、「どうぞご自分で」と断られてしまいます。

 

そして、ロレは買い物に行ってしまいました。

 

クレマティスはロレに自分が嫌われていると感じているようです。

 

場面は変わり、お酒を買いに来たロレが酒場で酔い潰れているシュリッドを見て気にかけていました。近くにいた店主のヴォルフは呆れている様子です。

 

ロレが式典用のワインを求めると、ヴォルフの酒場には安物しかないので、それでも良いのか彼女に問いかけます。

 

ロレはクレマティスの考えに沿い、信仰心さえあれば物質的な価値はないとのこと。

 

淡々と会話するヴォルフとロレを見ていたガゼレは、フリーレン達との戦いで死ぬかもしれないのに平然としているのがいかれていると話します。

 

しかし、ヴォルフは式典の時こそ、ちゃんとしておかないと死ななかった時に後悔すると言い返しました。

 

ガゼレが死ぬ前に返したお金も受け取れないと、彼に受け取っていた銀貨を返そうとするヴォルフ。

 

銀貨を見たロレは何かを感じ取ったのか、ヴォルフから銀貨を借りて調べます。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻134話136ページ「逆探知」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

そして、彼女は銀貨から魔力を察知しました。ロレ曰く、銀を触媒に魔力を上手く隠蔽しているとのことで、普通の人には魔力を感じられないとのことです。

 

すぐに戦闘準備に入るよう、ロレは命じます。一方でフリーレン一行は、敵のロレ達に逆探知されていることを察知しました。

 

葬送のフリーレン14巻 第135話「前哨戦」のネタバレ

瀕死状態の飼っていた猫を抱えながら、クレマティスの所に再び訪れるヴァルロス。しかし、「助からない」と断られてしまいます。

 

ベンチに座りながら、瀕死の猫を眺めているヴァルロスのところへ、ザインがやってきました。

 

ザインは魔法で猫の傷を治し、すっかり元気になります。そして、ザインはヴァルロスに、探している戦士ゴリラの写真を見せて、情報を聞き出しました。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻135話143ページ「前哨戦」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

フォル爺は聞き覚えが無いと言い、助けたお礼に情報収集ができる酒場へ案内します。

 

一方でフリーレンは敵のロレ達に逆探知されたことに気付きます。

 

命の危険を感じ取り、逃げるようにフェルンやシュタルクに伝えらその矢先、飛んできた1本の矢がシュタルクの左肩に直撃しました。

 

矢で奇襲を仕掛けた敵の正体はヴォルフでした。反撃を提案するフェルンですが、街だからできないと拒否するフリーレン。

 

フリーレン達は魔力探知の範囲外に逃げることにしました。

 

一方でザインは魔力を察知し、「急な用事ができた」と言ってヴォルフ達から離れます。

 

ロレの逆探知から逃げ、路地裏にやってきますが、そこでシュタルクが倒れてしまいました。

 

フリーレンは、シュタルクが受けた矢が毒矢であると判断しました。

 

葬送のフリーレン14巻 第136話「合流」のネタバレ

民家まで逃げてきたフリーレン一行。フリーレンはシュタルクに襲いかかる毒の分析を行います。

 

教会に逃げることを提案するフェルンですが、移動中にヴォルフ達に襲われることから、フリーレンは「自殺行為だ」と言って拒否しました。

 

毒を扱う冒険者というのは解毒剤を持参しているようで、フェルンは奪う作戦を再び提案します。

 

しかし、戦うとなると街を暴れることになるため、フリーレンは彼女の提案を受け入れませんでした。

 

このままだとシュタルクの命を落としてしまうと訴えるフェルン。

 

フリーレンの意見によれば、住民の被害拡大や帝都の魔法使いを敵に回してしまうのが厄介だということ。

 

 

出典:葬送のフリーレン 14巻136話162ページ「合流」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

二人が口論になりかけた時、そこでザインが訪れました。軽く挨拶を交わして、ザインはシュタルクの治療を始めます。

 

ザインが急に来たことに疑問を抱くフェルン。

 

フリーレンはザインの魔力を察知しており、助けてもらうために敢えて魔力を出してここまで呼び寄せたとのことです。

 

シュタルクの治療を終え、フリーレンとフェルンは彼に感謝します。

 

一方で、ロレ達はヴォルフの見えない所に潜伏するフリーレンらを追うために、接近戦が得意なガゼレを動かしました。

 

場面は再びフリーレン達の様子に変わります。これまでのフリーレン達の事情を知ったザインは、フリーレンから市街図を借りて気になる点を説明し始めました。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻136話167ページ「合流」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

なぜか市街図に仮定した敵の居場所を指さし、要はなぜ彼らが上手く連携を取って、住民の多い市街地の中で躊躇いなく攻撃できるのかに疑問を抱いているようです。

 

ザインの意見に関心するフリーレンは、女神魔法と関連付けて考察し始めます。

 

フリーレンによれば、女神魔法は補助だけでなく、戦術の根幹に組み込まれているとのこと。

 

彼女の説明がイマイチわかりづらく、「それってどういう...」と疑問を投げかけようとしたその矢先、突如としてガゼレがフェルンに襲いかかります。

 

そこでシュタルクが斧でガードし、フェルンを守りました。その隙にフェルンはゾルトラークを放ちますが、回避され、壁に穴が開きます。

 

民家に穴が開いたことにより、遠くで見張っていたヴォルフがターゲットを定めます。

 

机を壁に身を隠すフリーレン達。実はザインが市街図に指を指した場所が、相手の居場所だということを知っていたフリーレン。

 

そして、相手が上手く連携取れるのは女神魔法に頼り切っているからとのこと。

 

フリーレンは、フェルンに女神魔法を使っている司令塔を倒すことで、敵は身動きができなくなると言います。

 

フリーレンはようやく、フェルンに攻撃許可を与えました。

 

葬送のフリーレン14巻 第137話「撃退」のネタバレ

作戦を立て、フェルンは夜空を飛行魔法で移動し、ロレの位置を調べます。

 

容易に姿を現すフェルンをターゲットに、ヴォルフは矢を放とうとしますが、建国祭の花火が邪魔をして放てません。

 

フェルンの行動が指令塔狙いであることを看破したロレは、魔力探知外へ逃げます。

 

ロレは体力のあるガゼレやヴォルフに頼みますが、フリーレン達の動きを封じるためにも逃げられないとのことです。

 

フリーレンの魔力探知には逃れられたものの、女神魔法でザインがロレの居場所を特定済み。

 

逃げ場を失ったロレは逃げることを諦め、フェルンの魔力操作を女神魔法で封じることにします。

 

出典:葬送のフリーレン 14巻136話182ページ「撃退」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館

 

ロレが「捕縛の聖呪」をかけた瞬間、フェルンはロレの居場所をハッキリ特定し、ゾルトラークで打ち返しました。

 

スピードも攻撃もフェルンが上回っているので、ロレを討つことに成功します。

 

ロレが討たれたことにヴォルフ達が襲ってこないためにも、フリーレン達は逃げることにしました。

 

後にロレがやられていることに気付いたヴォルフとガゼレは、退却することにします。

 

ロレは魔法耐性のある修道服を着ていたことから、命は取り留めたようです。しかし、ガゼレは敢えて殺さなかったのか?という考察もしていました。

 

フリーレン達は影なる戦士との戦闘があったことをゼンゼ達に伝え、一時休憩をすることに。

 

去り際にフリーレンがゼーリエは死ぬことがないと話しますが、ゼンゼは20年前にミーヌスが戦士によって討たれたことを例に、ゼーリエも自死をおぼろげなものとして捉えていると側近のファルシュに伝えました。

 

フリーレンとザインはこれまでに合ったエピソードや、フェルンが1級魔法使いに受かったことを話している最中、ゼンゼがラント達も無事に帰還したことを伝えにやってきます。

 

ユーベルがリアネールが残した手紙をゼンゼに渡し、その手紙は敵の正体が分かるとのことです。

 

一方でゼーリエは馬車の中で帝都のことやフランメのことについて思い出していました。帝都に到着し、「フランメが築き挙げた大陸最大の魔法文明、まさかこんな形で訪れることになるとはな」と独り言を告げ、14巻は終わります。

 

 

 

葬送のフリーレン 14巻ネタバレまとめ

 

葬送のフリーレン14巻のネタバレをしましたが、いかがだったでしょうか?

 

ラントやユーベルの珍しい戦闘シーンや、絡みが見れて個人的には嬉しかったです。

 

ザインが帝都でゴリラを探していること、ゴリラについて意味深な表情を浮かべるヴァルロス、影なる戦士がゴリラっぽかったこと、ラントの過去など色々と伏線や人間関係が複雑に絡み合ってましたね。

 

影なる戦士や魔道特務部隊隊長のフラーゼはかなり強そうでしたが、最後にゼンゼが「敵の正体が明らかになる」と述べていたことからも、ゼーリエに筆頭する帝国のラスボスが次巻で現われそうです。