葬送のフリーレン帝国編で突如姿を現したレーヴェ。彼の戦闘描写はまだないものの、本編を読んだ人は只者ではないことが分かるでしょう。
今回はレーヴェのことが気になる人のために、人物像や強さ、過去などをまとめてみました。
本記事を参考にすることで、今後の物語の展開が楽しく読めたり、考察しやすくなるでしょう。
レーヴェのプロフィール

出典:ebookjapan|葬送のフリーレン 14巻129話36ページ「帝国の影」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
|
年齢 |
不明 |
|---|---|
|
職業・所属 |
ロルべーア総督/影なる戦士 |
|
見た目 |
右目の眼帯と火傷の跡/オールバックのポニーテール/細目 |
|
性格 |
落ち着いている |
|
CV |
なし |
レーヴェは表向きはロルベーア総督ですが、裏では影なる戦士の指揮官を務める権力者です。
彼の眼帯や火傷の跡は、彼が多くの戦場を経験してきた歴戦の勇士であることを物語っています。
ロルべーア総督とは?
ロルべーア総督とは、帝国最北端にあるロルべーア領を統括する偉い人のことです。
政治や軍事の指揮を役割としていることから、おそらく彼は今でも魔道特務隊の指揮官であり、建国際でゼーリエと対面するでしょう。
レーヴェは最強?徹底考察!
レーヴェの戦闘描写はまだ描かれてはいないものの、話を聞く限りではかなりの強者であることが分かります。
”強者”というより、”最強”と言っても過言ではありません。なぜ彼が作中屈指の最強であるのか、考察も踏まえて解説していきます。
ドイツ語では”ライオン”を意味する
レーヴェはドイツ語で「ライオン」を意味するようです。ライオンといえば、”百獣の王”でしょう。つまり最強を意味します。
本当の影なる戦士
最新巻で影なる戦士のメンバーはリネアールの潜入捜査で顔を知られていますが、レーヴェの顔写真はありませんでした。
このことから、彼はゼーリエとの本格的な戦い以外では表に出ないと考えられます。
影なる戦士が隠密性に特化した組織であることを踏まえると、ロルベーア総督という立場を利用し、水面下でゼーリエ暗殺の計画を進めているのでしょう。
大魔法使いミーヌスを殺した経歴があるとされる人物

出典:ebookjapan|葬送のフリーレン 14巻133話106ページ「銀貨」(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
レーヴェが最強と言われる根拠として挙げられるのが、大魔法使いミーヌスを殺した人物である可能性です。
無論、大魔法使いは魔法使いの中でも大きな力を持ちます。
実際にミーヌスをある戦士が殺す描写が描かれていますが、その人物がレーヴェとそっくりであり、影なる戦士のメンバーであるシュリットも言及していました。
その戦士は魔道特務隊の服を着ていましたが、レーヴェもロルべーア総督の顔があるため、同一人物である可能性は高いです。
ゼーリエが死ぬ未来を想像できる逸材
同様に、ゼーリエの強さもトップクラスですが、レーヴェは彼女の死を想像することができる才能を秘めています。
熟練の魔法使いであるフリーレンでさえも想像できないほど、ゼーリエは魔法使いとしてかなり強いです。
無論、大魔法使いは魔法使いの中でもトップクラスの強さを誇ります。
レーヴェの言葉は戯言ではなく、実際にゼーリエの発言に死亡フラグを感じたり、フリーレンに「どんな未来が見えているの?」と突っ込まれる描写もありました。
そんなゼーリエを超えるほどの強者と考えられることから、レーヴェこそが最強とも言えるでしょう。
関連記事 ゼーリエ 死亡
ゼーリエとはどっちが強い?

レーヴェのキャリアや魔法使い殺しの専門であることを聞く限り、彼女を超える強さがあると考察します。
ゼーリエもマハトとの戦闘を見る限り、接近戦は苦手ではないようですが、遠距離戦闘を得意とする魔法使いなので、レーヴェよりは劣るかもしれません。
レーヴェは悪者ではない?過去について考察!
レーヴェの「魔法使いをこの世から消す」という極端な思想から、「悪者では?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、彼も1人の被害者であり、個人的に魔法使いに対する恨みがあるから暗殺を目論むのだと考察します。
その理由について、本編の描写を基に考察していきます。
大魔法使いミーヌス悪者説
諸悪の根源は大魔法使いミーヌスであり、レーヴェは人々の命を守るために戦った可能性があります。
その根拠として有力視されているのが、”ミーヌス”という名前の由来です。ミーヌスをドイツ語に翻訳すると、「マイナス」を意味します。
作中では「大逆の魔女」という異名を持っていたことからも、彼女こそが悪者なのかもしれません。
魔道特務隊も魔法を使うので、フラーゼが暗殺対象にされるかもしれません
魔道特務隊としての顔
上記でも述べていますが、レーヴェは魔道特務隊としての顔があると考えます。
彼が魔道特務隊に入ったと考えられる理由は、魔法使いを殺す技術を学びたかったからなのかもしれません。
「魔法使いをこの世から消したい」という思想を叶えるためにも、まずは魔道特務隊に入ることが彼なりの手段であったのでしょう。
魔法使いに執着する理由
レーヴェが心の底から平和を望んでいるのであれば、魔法使いに限らず、脅威となるものは全て排除の対象となるでしょう。
また、人間がいる限り争いというのは起こるわけで、戦闘経験が豊富なレーヴェは平和な世の中を求めるのは不可能だと分かっているはずです。
つまり、魔法使いだけにこだわり続ける理由は平和を望んでいるからではなく、過去に家族や大切な人が殺されたせいで恨みを持っているという説が有力だと考えます。
影なる戦士メンバー一覧
| 影なる戦士のメンバー | 特徴 |
|---|---|
|
ラダール |
|
|
|
|
イーリス |
|
|
|
|
|
|
| ロレ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
レーヴェの戦闘や過去の展開に期待!
影なる戦士レーヴェの強さや過去について解説しました。まとめると以下の通りです。
- レーヴェはロルべーア総督と影なる戦士の指揮官の2つの顔を持つ
- レーヴェという名前はドイツ語で「ライオン」であり、百獣の王が連想されることから作中屈指の最強を表しているのかもしれない
- ゼーリエの死を想像できることや、ミーヌスを殺した戦士の姿と似ていることからも同一人物で最強である説
- レーヴェが魔法使いだけに執念があることから、過去に酷い仕打ちをされて恨んでいるのかもしれない
影なる戦士は強いことは分かっていますが、なぜこの組織が形成されたのか、また何を理由に組織に入ったのかなど過去については謎が多いです。
今後、鍛冶屋のクライスと共に、レーヴェが影なる戦士になる前の過去が明かされることになるでしょう。









