アニメ・漫画オタクの考察・解説部屋!

主に葬送のフリーレンに関する考察をしていきます。

【心に響く】『葬送のフリーレン』フェルンの名言集|名シーンと共に振り返る!

「葬送のフリーレン」を読んでいると、フェルンの成長していく姿に心打たれる名言がたくさん出てきますよね。

 

どんなところが心に響くのか、うまく説明できない…

 

このようなことでお悩みではありませんか?

 

そのため、フェルンの名言について、その意味や背景を詳しく知っておくことが大切です。

 

この記事を読むことで、フェルンの名言に対する理解を深め、作品への感動をより一層味わえるようになるでしょう。

 

 

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フェルンの名言を解説!

フェルンの名言はたくさんありますが、物語の中で特に良かった心に残る言葉を7個紹介していきます。

 

フリーレンへの憧れ、仲間を思う気持ち、未来への希望など、フェルンの様々な気持ちが込められた名言を、これから一つずつ見ていきましょう。 

 


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「あなたが私を知ろうとしてくれたことが嬉しいのです」

フリーレンがフェルンに誕生日プレゼントを渡した時の話です。

 

フリーレンはフェルンのために自分のへそくりを使って、綺麗な髪飾りをプレゼントしました。

 

この髪飾りが彼女にとって満足できるものなのか、不安に感じていたフリーレン。

 

しかし、フェルンは髪飾りをもらったことも嬉しいが、何よりも自分に興味をもって知ろうとしてくれたことが嬉しいのだと話していました。

 

二人とも心温かくて、共感できる名言ですね。

 

プレゼントでもちゃんと人のために考えてくれる人は大切だね!エルフなら尚更

 

参照

葬送のフリーレン 原作1巻 4~5話

葬送のフリーレン アニメ 3話

 

「過去なんて関係ありません。 私の見てきた戦士シュタルクは一度たりとも逃げ出していません」

過去に自分の村を魔族に襲われ、恐れて逃げてしまったことに後悔しつづけるシュタルク。

 

一緒に旅をしているフェルンに、「俺は故郷を捨てた失敗作の人間だ」と自分の弱みを吐きます。

 

しかし、フェルンは「一緒に旅をしても、逃げたことは一度もない」と話しました。

 

普段はシュタルクに対して冷たい態度をとるフェルンですが、この時は仲間として信頼している意思表示をしたのです。

 

ちゃんとシュタルクの本質を見抜いているフェルンは素晴らしい!

 

葬送のフリーレン 原作3巻 25~26話

葬送のフリーレン アニメ 12話

 

 

「私はフリーレン様の弟子です」

1級魔法使い編での話です。最終試験でフェルンの才能を見抜いたゼーリエが、「私の弟子にならないか?」とスカウトしました。

 

しかし、フェルンは「嫌です」と一蹴します。そして、「私はフリーレン様の弟子です」と話しました。

 

強い権力者でもあり、魔法協会の創始者でもあるゼーリエに対しても、決して態度を変えることのないフェルン。

 

以前にも「フリーレン様のような魔法使いになりたい」と話していましたが、その強い意志と絆がこの名言で感じられます。

 

葬送のフリーレン 原作7巻 56~58話

葬送のフリーレン アニメ 27話

 

「必要な物は覚悟だけだったのです。積み上げてきたものは決して裏切りません」

フェルンが初めて魔物と戦う時、初戦ということもあって恐怖でまともに力を出すことができませんでした。

 

しかし、覚悟を決めた時、初めて魔物に対してゾルトラークを打てたのです。

 

この時、魔物に対して攻撃できなかったのは実力不足や心の強さではなく、ただ覚悟を持つことが必要だと悟ったのです。

 

フェルが魔法使いとして、第一歩を踏み出した成長が感じられます。

 

葬送のフリーレン 原作 2巻11~12話

葬送のフリーレン アニメ 6話


「私はとある人に恩を返すために、一人前の魔法使いになりました」

とある人というのは、ハイターのことです。

 

元々、孤児として生きていたフェルンですが、ハイターに引き取られて育ちました。

 

愛情をもって育ててくれたハイターに最高の恩返しをするためには、魔法使いとして成長することだと言います。

 

これには、強くなる=生き延びることを指しているのかもしれません。親にとっても、子供には一番長く生きてほしいもので、この名言にはとても深いですね。

 

葬送のフリーレン 原作 6巻 48~49話

葬送のフリーレン アニメ 23話

 

フェルンのユーモアあふれる迷言を解説!

ここからはフェルンのユーモアあふれる面白迷言、セリフネタを紹介していきます。

 

「ちっさ」

フェルンの中でも一番有名な迷言ですが、シュタルクの裸を見た時の反応です。(お察しの通り)

 

元々、フリーレンが服が透けて見える魔法を使っていたことか、いつも一緒にいるシュタルクの体を透視していたのです。

 

普段から真面目で清純なフェルンが、このような言葉をいうのはなんか辛辣で面白いですね。

 

葬送のフリーレン 2巻11~12話

葬送のフリーレン アニメ 6話

 

「酒は百薬の長なんですよ」

「お酒が健康なわけないだろ!」と突っ込みたくなる名言ですが、これはアルコール依存のハイターによる入れ知恵です。

 

フェルンは本当にお酒が健康的なものだと信じていました。

 

純粋なところが愛おしいですね!

 

葬送のフリーレン 原作 3~4巻 27~28

葬送のフリーレン アニメ 13話


「エッチ」

雪山でフリーレンが風邪を引いてしまったとき、フェルンが彼女をおんぶして「剣の里」まで向かっていた時の話です。

 

シュタルクは男でありながら、気を遣うつもりでフェルンに「替わろうか?」と問いかけます。

 

しかし、フリーレンは女性でもあるため、フェルンはシュタルクがおんぶすることに少し抵抗感があるのだそう。

 

おんぶをするだけなのに、男性として意識してしまうところも、思春期の女の子って感じで愛おしいです。

 

葬送のフリーレン 原作3巻 25~26話

葬送のフリーレン アニメ 12話

 

フェルンの名言・迷言まとめ

この記事では、「葬送のフリーレン」に登場するフェルンの名言について解説しました。

 

フェルンの言葉は、どれも彼女の成長や仲間との絆を感じられる、心温まるものばかりでしたね。

 

フリーレンに憧れて魔法使いを目指したり、仲間と協力して困難を乗り越えたりするフェルンの姿を通して、私たちも大切なことを学ぶことができました。

 

フェルンのように、周りの人に感謝の気持ちを伝え、自分の夢に向かって進んでいきたいですね。 この記事が、皆さんの毎日に少しでも役立つことを願っています。