
スパイファミリーでは、死亡フラグと思われるシーンがよくあります。
今後、死亡が予測されるキャラクターは何人かいますが、今回はその1人であるボンドについて解説していこうと思います。
- ボンドの死亡検索の理由について
- ボンドの死亡フラグと今後の展開
- ボンドの過去
本記事をご覧になることでボンドの死亡や過去に関する情報が分かり、これからの本編をより楽しく見ることができるようになるでしょう。
それでは、ボンドの死亡について詳しく解説していきます。
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現在でもボンドは生きている
すでにご存じである人も多いかと思われますが、ボンドは現在でも普通に生きています。
最新のボンド登場は、15巻のMission103でした。
それでは、なぜボンドの死亡が検索されるようになったのでしょうか?
ボンド死亡が検索されるわけ
スパイファミリー全部読んだけど、ボンドの死亡回避の話が今んとこベスト— (sora) (@Egoisted_lily) May 5, 2022
スパイファミリー見た。前半ボンド死亡回避、後半ダミアン野外活動。前半についてはヨルによる死亡回避のために必死なボンドが可愛い。いやボンドにとっては切実な話ではあるのですが。結果ロイドを助ける形になっているのは良い展開でした。後半は座学以外でも学べることが沢山ある話。
— 名無しボウズ (@nanashibouzu) October 16, 2023
スパイファミリー27話、ボンドの死亡フラグ回避回、「ゲロリマス」、嫌な名前過ぎる。死亡フラグを回避するためのボンドの活躍、良い食事を貰えて良かった。Bパート、思い詰めたダミアンを思いやる友人も先生も良くて、いったん机から離れての野外学習がダミアンの凝りをほぐす良い回だった。
— 東條慎生@後藤論刊行 (@inthewall81) October 14, 2023
Twitterの調べによると、本編でボンドが死亡を予知したことやヨルに殺される(ボンドの妄想)描写の言及が多かったです。
「ボンド 死亡」というキーワードから連想される、ファンの間での死亡予測やデマ情報とは異なる内容だったので少し意外です。
ボンドがロイドの死を予知する回→4巻Mission20~21、アニメMission14
ボンドがヨルに殺されることを予知・妄想する回→7巻Mission40、アニメMission27
ボンドの死亡フラグと思われるシーン

ボンドが死亡する可能性は低いと思いますが、本編ではいくつか死亡フラグとも捉えられるような描写がありました。
ここからはその死亡フラグとも捉えられるような描写を紹介していきます。
アーニャの工作
【#SPY_FAMILY COLLECTION OF PROPS】
— SPY×FAMILY展【公式】 (@spyfamily_ex) July 5, 2023
アーニャたちの工作(5巻25話)
1枚目:ベッキー作「ロイドさま」/2枚目:アーニャ作「ボンド」/3枚目:ダミアン&アーニャ合作「グリフォン」(金賞受賞!)#SPY_FAMILY展 #スパイファミリー pic.twitter.com/kwy9hhuMeE
アーニャは図工の時間に、ボンドをモチーフにしたかっこいい工作でダミアンとの仲を深めようとしました。
しかし、完成したのは原型をとどめないほどボロボロの作品でした。
この描写は一見すると普通のギャグに見えますが、一部では、この出来事が将来的なボンドの死亡を示唆する伏線ではないかという考察もされています。
アーニャの工作シーンは何巻?
漫画5巻Mission25、アニメMission16「ぐりほんさくせんを決行せよ」
ヨルの料理

ヨルの料理を前にしたボンドが、それを食べても死んでしまう(ここは予知)、かといって断ればヨルに包丁で刺し殺されてしまうという、まさに万事休すの状況を妄想する描写がありました。
この回は完全にギャグとして描かれていますが、ボンドにとっての死亡フラグが立ったとも言えるかもしれません。
ヨルに殺される(妄想)シーンは?
7巻Mission40、アニメMission27「ボンドの生存戦略」
ボンドの死亡説
今後、ボンドはプロジェクトアップルの残党に殺される可能性もあります。
プロジェクトアップルの残党が存在する可能性については、シルヴィアが話していました。

出典:SPY×FAMILY 15巻 Mission103 ©遠藤達哉 集英社 2025
ボンドが残党に狙われているという根拠については、プロジェクトアップルに関与しているであろうオーセン夫婦がフォージャー家の隣に引っ越してきたことです。
ジークムント・オーセンは過去に脳神経科学の講師の経歴を持っており、東国出身であるため、プロジェクトアップルとの共通点がいくつかあります。
東西戦争の再開も...
ドノバン国家統一総裁となってから、東西戦争が再び始まる緊迫状態にもあります。
その上でプロジェクトアップルが再結成する可能性は高いでしょう。そうなれば、超能力機関の実験体であったボンドを見放すわけにはいきません。
ボンドはプロジェクトアップルに再び捕まり、処分されてしまう懸念も考えられます。
ボンドは元々爆弾犬として死ぬ予定だった

上記ではボンドの死亡に関する考察をしましたが、フォージャー家と出会う前は、とある学生テロ組織の爆弾犬として扱われていました。
しかし、フォージャー家に助けられたことで、辛い過去から解放され、テロ組織から抜け出すことができたのです。
フォージャー家との出会いで希望が宿る
学生テロ組織と行動を共にしていた過去を持つボンドは、それまでの人生で何度も絶望を感じていたのかもしれません。
しかし、フォージャー家に来てから、その目に涙が浮かぶ場面がありました。
辛い過去から解放され、ようやく生きる意味を見出したかのようなボンドの表情は、見る者の心を強く揺さぶります。
死亡推定されているキャラ
| キャラクター | 死亡説が浮上する理由・考察 |
|---|---|
| ヨル・フォージャー |
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| ロイド・フォージャー |
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ボンドが死亡する可能性は低い
ボンドの死亡について解説しました。まとめると以下の通りです。
ボンドは主要人物であり、物語の成行や雰囲気から考えて、死ぬ可能性は低いと考えます。
筆者も一視聴者として、ボンドの幸せな姿を見届けていきたいものです。それでは最後までご覧いただきありがとうございました。^^
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