
「一級魔法使い試験」編には多くの強敵が登場しました。その中でも、メトーデという女性魔法使いの印象が強い人は多いでしょう。
彼女の冷静な立ち振る舞いや、時折見せる変わった行動に「この人、一体何者なんだろう?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、一級魔法使いメトーデについて解説します。
メトーデについて振り返ることで彼女の魅力を知り、本作をより楽しむことができるようになるでしょう。それでは、早速彼女のプロフィールから見ていきましょう。
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メトーデのプロフィール

| 年齢 | 不明 |
|---|---|
| 身長 | 不明 |
| 役職・階級 | 魔法使い・一級 |
| 所属 | 大陸魔法協会 |
| 性格 | 気遣い上手/世話焼き/好戦的 |
| 声優 | 上田麗奈(うえだ れいな) |
メトーデは大陸魔法協会に所属する、一級魔法使いです。北部高原で魔族を狩る一族の出身であり、好戦的な一面があります。
年齢・身長は明かされていないものの、20代後半〜30代前半の180cmほどのお姉さんに見えます。
声優は鬼滅の刃でお馴染みの栗花落カナヲなどを務めている、上田麗奈さんです。
性格

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 公式ファンブック(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
メトーデは誰に対しても優しく振る舞い、気遣いがお上手です。どんな状況下にあっても常に冷静でおり、礼儀を失うことはありません。

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
面倒見の良い性格もしており、同じ一級魔法使いであるゲナウに対してはお母さんのような対応をしていました。
お礼を言わないゲナウに対し、ちゃんと促してあげたり、彼が夜食を摂ると太るからと怒ることもあったようです。
メトーデが「ヤバい女」と言われる理由

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
一部の読者の間では、メトーデが「ヤバい女」だと言われています。「ヤバい女」と言われる理由は以下の通りです。
- 小さい子が好き
- 魔法が拘束・精神 口説くのが上手
- 魔族にいかれた一族だと言われている※8巻75話参照
- 一見穏やかだが、どんな状況でも物怖じせず常に冷静で好戦的
人の心を操るのが上手なエピソードではフリーレンの頭をなでなでするために、魔導書(卵を割った時に殻が入らなくなる魔法)で彼女を釣っていました。※原作8巻73話
穏やかで優しいお姉さんで魅力的なのですが、魔法の特徴や口説き方を見る限り、小さな女の子の誘拐犯のようで怖さもあります。
メトーデのドイツ語
メトーデはドイツ語で「方法」や「手法」、「メソッド」といった意味を持ちます。
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メトーデの魔法・強さ
次はメトーデの魔法・強さについて解説していきます。強さ・魔法は以下の通りです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
多彩な魔法を使えるオールラウンダー

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 公式ファンブック(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
メトーデは、多彩な魔法を使いこなすオールラウンダーです。戦闘向けの魔法だけでなく、補助魔法や精神魔法まで幅広く使いこなします。
これは一級魔法使いとして、多様な状況に対応できる能力を持っていることを示します。
特定の分野では劣ることもありますが、総合的な対応力においては優秀な魔法使いです。
魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)
メトーデも多くの魔法使いと同じく、「魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)」を使用できます。
作中では接近戦を得意とする魔族に対し、ゾルトラークで距離を取ったり、魔法解析をするために時間稼ぎをしていました。
拘束魔法(見た者を拘束する魔法?)

一級魔法使いの二次試験では、フリーレンに対して拘束魔法をかけようとしている場面がありました。
直接、戦闘したわけではなく、フリーレンに拘束魔法がかかるのか試したのです。
魔法名は明らかになっていないものの、目と目を合わせているため、ヴィアベルが使用していた見たものを拘束する魔法(ソルガニール)と同じだと考えます。
精神魔法

精神魔法もフリーレンにかけている場面がありました。
魔法の解析
メトーデは魔法の解析にも優れています。魔族が霧を操る魔法(ネベラドーラ)を使い、霧に隠れていた時に、解析をしていました。
また、フリーレンに対しても行っており、“彼女の魔法は防御術式が古い”と上手く弱みを見つけることもありました。
霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)は名称の通り、霧を晴らして視界を見やすくします。
エリルフラーテのおかげで、霧に隠れていた魔族を見つけ、フェルンの長距離ゾルトラークのサポートになっていました。
メトーデの魔法に対する価値観

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
メトーデは魔法に対し、楽しみながらも戦いを好む価値観を持っています。これは、好戦的なゼーリエと平和的なフリーレンとの中間に値する、バランスの取れた思考です。
このバランス思考こそが、メトーデが多様な魔法を習得する要因となっています。メトーデは魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)のような戦闘向けだけでなく、民間魔法のような霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)なども上手く使いこなしながら勝利しています。
彼女は「戦いしか知らないものは戦いのための魔法しか覚えられない」と語っており、その幅広い価値観こそが、メトーデの強さの核心でしょう。
防御魔法
メトーデは魔族の戦いで防御魔法も上手く使いながら、戦っている場面もありました。
攻撃を跳ね返す魔法(仮名)

敵の攻撃に対し、防御魔法から跳ね返している場面がありました。この魔法が実際にどのようなものなのか、明かされていません。
同様に、メトーデの複製体が出現した時も二級魔法使いのラオフェンが戦っており、攻撃を跳ね返す魔法に対して驚いている様子でした。
フェルンとの強さ比較

フェルンも強者ですが、メトーデの方が強いと考えます。 一級魔法使い二次試験で、メトーデは複製体フェルンとの一対一に勝利した可能性が高いからです。
作中では戦闘がカットされていたので、メトーデが勝利したとは言い難いのですが、最終的には彼女が生き残っていました。
また、若く経験不足なフェルンと比べ、魔法解析や多様な魔法を操るメトーデの優れた戦略と豊富な経験が彼女の強さに軍配を上げると結論付けました。
メトーデの活躍は何巻で見れる?
メトーデの活躍は葬送のフリーレン原作8巻で見れます。詳細は、71話「討伐依頼」〜76話「決着」です。
一級魔法使いやノルム騎士団のような強者を倒すほどの、強力な魔族が登場します。
ゲナウとシュタルクのコンビネーションが見られる上で、同時にメトーデはフリーレン達と協力し、魔族と戦います。
メトーデはフェルンの強みを活かすために、上手くサポートに徹し、活躍します。実際にどんな戦い方をするのか、気になる人はぜひ読んでみてください。
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メトーデが一級魔法使い試験編で合格した理由

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 7巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
メトーデが一級魔法使い試験編で合格した理由は明かされていません。
考えられるのは、ゼーリエという強力な魔法使いを目の前にして、「ちっちゃくてかわいい」で片づけたことでしょう。
また、メトーデの好戦的な部分もゼーリエは気に入ったのでしょう。
根拠として、一級魔法使い試験編でゼーリエにビビっていた魔法使いや、フリーレンのような平和的な考えをした者を不合格にしていました。
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大陸魔法協会の魔法使い
| 人物 | ゼンゼとの関係や特徴 |
|---|---|
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ゼーリエ |
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リネアール |
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| ゲナウ |
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![]() デンケン |
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![]() ユーベル |
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![]() ラント |
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![]() フェルン |
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メトーデは万能魔法使い!
この記事では、一級魔法使い試験編で活躍したメトーデの魅力に焦点を当てました。彼女のプロフィールや、冷静な立ち振る舞いの裏にある意外な一面を掘り下げました。
まとめると以下の通りになります。
- メトーデは大陸魔法協会に所属する一級魔法使いであり、北部高原で魔族を狩る一族の出身である。
- 誰にでも優しく気遣い上手な性格だが、その裏には好戦的な一面もある。
- 多彩な魔法を使えるオールラウンダーであり、総合的な対応力に優れている。
- 魔族が操る霧に対処するため、「霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)」を瞬時に編み出した。
- 平和的かつ好戦的なバランスの取れた思考が、多様な魔法を習得する要因となっている。
- 若く経験不足なフェルンと比べ、戦略と経験でメトーデの方が優れていると考えられる。
- ゼーリエが一級魔法使い試験でメトーデを合格させたのは、強者を目の前にしてもビビらなかったからと考えられる
今後はメトーデの過去や魔族を狩る一族などを詳しく知れるような展開もあって欲しいですね。
ぜひ、この解説を参考に、作品の世界を深くお楽しみください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。









