
葬送のフリーレンを読み進める中で、レヴォルテの圧倒的な強さに驚いた人も多いはずです。
レヴォルテ編は葬送のフリーレン2期のメインにもなると言われています。 そこで本記事では、神技のレヴォルテの強さ・本編のおさらいをまとめました。
レヴォルテとの戦いを振り返ることで、本作の戦闘の奥深さを知り、アニメをより楽しむことができます。
それでは、彼の驚異的な能力と物語の展開について、一緒に見ていきましょう。
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神技のレヴォルテとはどんな魔族?

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
| 年齢 | 不明 |
|---|---|
| 役職・階級 | 戦士/将軍 |
| 種別 | 魔族 |
| 性格 | 冷静・分析家 |
| 声優 | 不明 |
神技のレヴォルテは魔族であり、魔王軍の残党です。
四刀流で戦い、将軍という地位を得ています。
声優についてはまだ明かされていないものの、2期が始まり次第で分かるでしょう。
ドイツ語
レヴォルテはドイツ語で「乱暴」「反乱」を意味します。
作中でも4本の剣を使って多くの人間を殺したり、村を襲撃していました。 名前の通り、凶暴さを表現しているのが分かります。
神技のレヴォルテ編のおさらい!

フリーレン2期を楽しく見るためにも、神技のレヴォルテ編をおさらいしていきましょう。
討伐依頼
一級魔法使いであるゲナウとメトーデは、大陸魔法協会の討伐依頼で北部高原のルーフェン地方にある村にいました。
その村はゲナウの故郷でもあり、魔族に襲われたことで成れ果てた光景に。
同時にフリーレン一行も北部高原を旅していたので、大陸魔法協会から討伐依頼を受けて、ゲナウたちと合流します。
ゲナウが昔、仲良かった村人も息を切らし、彼は魔族に対して沈黙の怒りを募らせていました。
死体を村に残す理由
フリーレン一行は村に残った死体の死因から魔族の姿を推理していました。シュタルクは夕食の際に、教会にいたゲナウの元へ硬いパンを届けにいきます。
シュタルクはゲナウに対し、死体を埋葬せずに教会に残す理由について問いかけました。
ゲナウ曰く、基本的には北部高原に墓地を残していると腐臭につられて魔物が集まってくるからとのことです。
死体を運ぶノルム騎士団が来るまでは、ゲナウたちは村に残る予定でした。
レヴォルテの分析
建物に潜伏していたレヴォルテは、部下の魔物からフリーレンたちがいることの情報を受けます。
レヴォルテは自身の感覚から、部下の全員と共にフリーレンたちと戦うことを拒み、分散する作戦を立てました。
そして、“人間には村に残る習性がある”と自身の憶測を述べ、フリーレンたちが別れるのを待つことにします。
ゲナウの迷い
魔族の痕跡を調べた後、フリーレン・メトーデ・フェルンは捜索へ、ゲナウとシュタルクは村に残ることにします。
村に残ったシュタルクに対し、ゲナウは「お前は良い奴だな」と褒めました。シュタルクは逆に、ゲナウに対し「俺にはあんたがいい奴に見えるよ」と返します。
しかし、ゲナウは北側諸国のためなら人間を殺したこともある上に、故郷が滅びても何も感じなかったことを明かし、自分を悪人と卑下するようにシュタルクの言葉を否定しました。
そして、「散々見捨てていたのに、私は今さら何をやっているのだろう」と迷っている様子です。
メトーデ・フェルンvs部下の魔族
一方で森の中を捜索していたフリーレンたちの前に、レヴォルテの部下の魔族2人が立ちはだかります。
部下の1人が霧を操る魔法(ネベラドーラ)を使用し、霧に隠れて隙をついてきます。
フリーレンは高みの見物をし、戦いはフェルンに任せ、メトーデはフェルンのサポートを担いました。
シュタルク・ゲナウvs神技のレヴォルテ・部下の魔族
その夜、ゲナウとシュタルクは焚火を前に会話をしていました。 ゲナウは四刀流のレヴォルテのことを知っており、過去に一級魔法使いの相棒が殺されたことを明かします。
2人が会話をしている際に、横からレヴォルテが奇襲をかけてきました。
ゲナウは黒金を操る魔法(ディガナハト)を使い、距離を使って様々な方向から戦力を削っていきます。
シュタルクは敵の隙をつくために、自ら劣りとなってレヴォルテの攻撃を真正面から受け止めようとしていました。
結末
ゲナウはレヴォルテの戦いの中で、子どもに化ける部下の魔族に欺かれレヴォルテに殺されかけるものの、シュタルクのサポートもあって倒すことができました。
フリーレンたちはメトーデが魔法の解析で霧を晴らし、フェルンが長距離ゾルトラークで2人の部下魔族を仕留めることに成功します。
別れ際に、ゲナウが無愛想に「お前たちには仮ができたな。いずれ必ず返す」と言い、メトーデにお礼を促されて「ありがとう。助かったよ」と述べ、無事に事を終えることができました。
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神技のレヴォルテの強さ・比較

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
次は神技のレヴォルテの強さを見ていきましょう。
魔族の戦士・体の機能性
レヴォルテは接近戦を得意とする魔族の戦士です。見た目は上肢4本の四刀流で、下半身はうろこをまとった蛇のしっぽのようなものがついています。
蛇のように素早く四刀流の使い手であることから、シュタルクとゲナウは苦戦していました。
また、シュタルクよりも格上のノルム騎士団員やゲナウのパートナーである一級魔法使いも殺害するほどの強さです。

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
フリーレン曰く、「今回の相手は人とかけ離れている姿の可能性が高い」「それが騎士団が負けた原因」だと述べていました。
剣技で猛攻撃

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 公式ファンブック(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
レヴォルテは四刀流の剣技でゲナウとシュタルクを圧倒していました。
神技の砕剣
レヴォルテは自身の剣の重さを魔力で変えることができます。軽い時は鋭く、重い時は打撃を与えることが可能です。
神話の時代に山を砕いた剣になぞらえて、“神技の砕剣(さいけん)”とも呼ばれていました。
手刀

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
レヴォルテは自身の手を武器として、鋭い爪でシュタルクとゲナウの腹部を貫いていました。
冷静・分析家

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 8巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
レヴォルテは冷静・分析家でもあります。
無暗に自身のチームを率いて戦おうとせずに、作戦を立てた上でフリーレンたちが別れるのを待ち、戦いに挑んでいました。
また、“人間は子どもや村を守る習性がある”という憶測をたて外れていたものの、その観察能力こそがあらゆる敵を葬ってきたのだと考えます。
リヴァーレとの強さ比較

引用:ebookjapan|葬送のフリーレン 12巻(山田鐘人・アベツカサ)/小学館
結論からいうと、リヴァーレの方が強いと考えます。リヴァーレの戦績は不明で、ほとんど戦闘描写がないものの、アイゼンやヴァルロスと互角に渡り合っていました。
ヴァルロスは一級魔法使いであるファルシュの動きを簡単に殺そうとしていたことから、リヴァーレも同じことができると考えます。
それに対し、レヴォルテは同じ一級魔法使いであるゲナウや弟子のシュタルクに負けていました。※原作15巻146話参照
以上のことから、レヴォルテはリヴァーレよりも劣ると考えます。
レヴォルテの部下一覧
| 人物 | 関係や特徴 |
|---|---|
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部下2 |
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将軍魔族一覧
| 人物 | 関係や特徴 |
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血塗られし軍人リヴァーレ |
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玉座のハザルト |
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まとめ
今回は「神技のレヴォルテ」の強さや、シュタルクたちとの戦いについて詳しくご紹介しました。内容をまとめると以下の通りです。
- 4本の腕で剣を操る四刀流の使い手
- 一級魔法使いをも凌駕する実力を持つ
- 魔力で剣の重さを自由自在に変えられる
- 冷静な分析家であり、習性や心理を突いてくる
- 手を鋭い武器として使う手刀も強力
- ノルム騎士団よりも強いが、リヴァーレよりは劣ると考える
レヴォルテとの戦いを知ることで、今後のアニメ2期でのバトルシーンをより深く楽しめるはずです。
魔族の戦い方やキャラクター同士の絆に注目しながら、もう一度原作を読み返してみてくださいね^^




